型枠工事で難しさを感じる瞬間とは?
こんにちは!
土木工事業者の有限会社竹下建設と申します!
主な業務内容は、型枠工事・建築工事・インフラ整備工事といった土木工事などです。
拠点を宮崎県えびの市に置き、えびの市や小林市をはじめとした宮崎県西諸県郡で施工を行っております。
型枠工事は必要な知識や技術も多く、職人でさえも「難しい」と感じる場面が多くあります。
今回は求職者向けに、型枠工事で難しさを感じる瞬間をご紹介いたします。
なお、弊社では型枠大工や土木工事職人として働くスタッフを募集中です。
ご興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください!
繊細な作業

型枠工事の作業は、非常に繊細です。
型枠は建物の形状によって異なるため、職人たちは現場ごとに適切な型枠の製作を求められます。
そんな型枠の製作を行う前は、必ず現場調査などをもとに図面を作成します。
この図面に少しでもミスがあれば、建築物の仕上がりが悪くなります。
また、組み立てた型枠にコンクリートを打設する際は、流動性があるため取り扱いに十分注意しなければなりません。
このように型枠大工は、施工時はもちろん、施工前後にも繊細な作業を行う必要があります。
繊細な作業を行うためには、高い集中力が必要なため、難しさや苦労を感じる方も多いようです。
ただ、繊細な作業を経て完成した建築物を見た時の感動は何にも代えられません。
正確さが求められる
型枠工事の作業は、常に正確さが求められます。
型枠工事で組み立てる型枠には、図面と数ミリのずれも許されません。
数ミリでもずれてしまうと、その後に建てられる建築物の躯体精度が悪くなり、仕上がりや施工性に大きな影響を与えるでしょう。
また、型枠を組み立てる前は、必ず組み立てる場所に印をつける墨出し作業を行います。
この墨出し作業にミスがあった場合も、型枠のずれにつながります。
そのため、現場では繊細さと共に正確さも求められるのです。
作業に慣れていない人はもちろん、慣れている人でも難しさを感じている部分です。
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弊社では経験の有無や年齢は一切問わず、やる気のある方ならどなたでも大歓迎です。
弊社は創業から30年以上にわたって、さまざまな現場で施工を行ってまいりました。
今後も施工のスキルを磨きつつ、地域の発展に貢献できるようスタッフ一丸となって業務に取り組んでまいります。
どうぞお気軽にご応募くださいませ!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。