型枠工事の現場でよく聞く専門用語をご紹介!
こんにちは!
土木工事業者の有限会社竹下建設です!
主に、型枠工事・建築工事・インフラ整備工事といった土木工事などを手掛けております。
宮崎県えびの市に拠点を構え、えびの市や小林市をはじめとした宮崎県西諸県郡で業務を行ってまいりました。
型枠工事の現場では、さまざまな専門用語・業界用語が飛び交っています。
今回は求職者向けに、型枠工事の現場で登場する専門用語を解説いたします。
ご興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください!
型枠大工の専門用語

拾い出し
拾い出しは、図面から型枠が必要となる柱・梁・床・壁などの寸法や形状、材料の数量などを計算して加工図を作成することです。
正確な拾い出しが、その後の施工の品質に大きな影響を与えます。
図面を読み取るスキルや、平面を立体に効率良く変換できるスキルが求められます。
墨出し
墨出しは図面をもとに、現場に型枠を設置する位置に印をつける作業です。
昔は柱や壁などの位置を、墨を使ってマーキングしたため、墨出しという名前がついたそうです。
墨打ちとも呼ばれるこの作業は、図面と寸分の狂いも許されないほど繊細な技術が求められます。
型枠工事の中でも、最も重要な作業といえるでしょう。
建て込み
建て込みとは、墨出しでマーキングした印に合わせて、組み立てた型枠を建て込んでいく作業のことです。
建て込みの作業の後に、コンクリート打設作業を行います。
コンクリート打設とは、型枠内に生コンクリートを流し込んでいく作業のことです。
建て込みは垂直や平行をしっかり意識した、高い精度の作業が求められます。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。