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型枠大工の一日は?型枠工事の仕事に迫る

こんにちは!建設業者の有限会社竹下建設です。
宮崎県えびの市を中心に宮崎県西諸県郡で活動している弊社では、公共土木工事や型枠工事などを手掛けています。
この記事では、型枠大工の1日や面白さをご紹介します。

未来を形作る型枠工事現場での一日

型枠大工
型枠大工の一日は、早朝に始まります。
まずは現場での安全確認から一日がスタートします。
その後、図面を基にした作業計画を確認し、必要な材料の準備や加工に入ります。
実際の組み立てでは、細部にわたって精度を求められる作業が続きますが、完成に向けて進む一歩一歩が何よりのやりがいとなります。
昼休みには同僚たちと共に過ごし、仕事の進捗状況や技術についての情報交換を行うことも大切なコミュニケーションの一環です。
午後の作業は、朝の計画に基づいて進められ、日が暮れる頃には後片付けを行いながら一日の仕事を終えます。
毎日が新しい発見と成長の連続であり、このダイナミックな現場で働くことは、型枠大工ならではの喜びであります。

型枠工事における研修制度

型枠工事は建築物を立てる際に不可欠な工程であり、型枠大工はその技術者として高い専門性を要します。
そこで弊社では、未経験者でも一から技術を学べる研修制度を整えています。
最初は基本的な工具の使い方から、寸法を測ったり、木材を加工したりする基礎技術を学びます。
これらの技術が身についたら、次は実際の工事現場で先輩技術者の指導の下で実務を行いながら、徐々に難易度の高い作業にも挑戦していきます。

型枠大工の仕事の面白さとは?

型枠大工の仕事は、ただ単調に同じ作業を繰り返すわけではありません。
プロジェクトごとに異なる設計図に基づき、様々な工夫を凝らして型枠を作り上げる創造性が求められるのです。
弊社の型枠工事では、小型ダムや橋梁など様々な工事に携わることができ、それぞれのプロジェクトで新しい課題に取り組むことができます。
また、型枠大工は図面を見て立体を頭の中で組み立て、実際にその通りに木材などで形にしていくという点で、まさに職人技といえます。
完成した時の達成感や、自分の手で形作った建築物が多くの人々の役に立つという社会的な意義を感じることができるのも魅力の一つです。

新たな型枠大工募集中!

履歴書と万年筆
弊社では現在、熱意を持って一緒に働く新たなスタッフを募集しています。
未経験でもやる気があれば大歓迎ですので、ぜひ求人応募フォームからご応募ください。
新しい仲間として、宮崎県えびの市や小林市、西諸県郡などで活躍していただける方からのご応募を心からお待ちしております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。