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土木施工管理技士・重機の資格一覧|竹下建設の資格取得支援制度

土木の仕事にはどんな資格が必要でしょうか。

重機を運転したり、施工管理になったりするには何を取ればいいのでしょうか。

こうした疑問を持つ方へ向けて、えびの市を拠点に公共土木工事を手がける有限会社竹下建設が、現場で役立つ資格と取得の流れを解説します。

竹下建設では資格取得費用を全額会社が負担しており、未経験から資格を取りながらキャリアアップできます。

📋 目次・メニュー

 

土木の仕事で資格が重要な理由

建設業界は現在、2025年問題と呼ばれる大きな転換点を迎えています。

団塊世代の大量退職により、技術と経験を持つ熟練工の確保が急務となっています。

国土交通省の調査によると、建設業就業者の約36.6%が55歳以上を占める一方で、29歳以下の若手は約11.6%にとどまっています。

このような高齢化が進む中、技術の継承と若手人材の育成が業界全体の課題となっています。

資格を取るメリット

・任される作業が増え、やりがいが高まる

・給与アップにつながる

・キャリアの幅が広がる

・転職時にも有利になる

また、厚生労働省では「建設労働者確保育成助成金」として、中小企業の建設事業主が従業員に技能講習・特別教育・安全衛生教育を受講させた場合に、その一部を助成する制度を実施しています。

国も建設労働者の資格取得を後押ししており、資格を取りやすい環境が整っています。

「参照:厚生労働省 建設事業主等に対する助成金」

 

資格の種類:特別教育・技能講習・免許の違い

土木工事現場では、労働安全衛生法に基づく危険・有害業務に従事するため、法定の資格取得が義務付けられています。

労働安全衛生法では、作業の危険度に応じて「特別教育<技能講習<免許」という段階的な資格体系が設けられています。

上位資格を取得すれば、同種の下位業務も実施できる仕組みとなっています。

特別教育

対象業務:比較的危険度の低い作業

実施機関:事業者または外部機関

修了証:企業による交付

保存義務:3年間の記録保管

技能講習

対象業務:中程度の危険を伴う作業

実施機関:登録教習機関

修了証:都道府県労働局認定

有効期限:基本的に無期限

免許

対象業務:高度な危険を伴う専門作業

実施機関:都道府県労働局等

免許証:公的資格証書

更新制度:定期的な講習受講

「参照:厚生労働省 労働安全衛生関係の免許・資格」

 

重機オペレーターに必要な資格

バックホウなどの重機を運転するには、「車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習」が必要です。

機体重量3t未満の小型重機は特別教育で運転できますが、3t以上の重機を運転する場合は技能講習の修了が必須となります。

重機と一緒に使うことが多い資格として、玉掛け、小型移動式クレーンなどもあります。

竹下建設では作業員として働きながら重機の資格を取ることができ、「作業員兼重機オペレーター」としてキャリアの幅を広げることができます。

資格名
資格区分
作業内容
車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習
技能講習
バックホウ・ブルドーザー等の運転(3t以上)
小型車両系建設機械(整地等)運転特別教育
特別教育
小型重機の運転(3t未満)
玉掛け技能講習
技能講習
クレーンフックへの荷の掛け外し(1t以上)
小型移動式クレーン運転技能講習
技能講習
小型移動式クレーンの運転(1t以上5t未満)
車両系建設機械(解体用)運転技能講習
技能講習
解体用機械の運転
高所作業車運転技能講習
技能講習
高所作業車の運転(作業床高さ10m以上)
フォークリフト運転技能講習
技能講習
フォークリフトの運転(最大荷重1t以上)

「参照:厚生労働省 建設業ウェルカム 資格を調べる」

 

土木施工管理技士とは?受検資格と取得の流れ

土木施工管理技士は、現場の工程・品質・安全を管理する国家資格で、工事現場に置く主任技術者・監理技術者になれる資格です。

2級と1級の違いは、担当できる工事の規模です。

2級土木施工管理技士は一般建設業の主任技術者になれますが、1級土木施工管理技士は特定建設業の監理技術者になれるため、より大規模な工事を担当できます。

令和6年度からの新しい受検資格

第一次検定:年齢だけで受検できる

・2級は17歳以上

・1級は19歳以上

第二次検定:第一次検定の合格後、一定の実務経験が必要

・2級は2級第一次検定の合格後、実務経験3年以上
(1級第一次検定の合格後なら実務経験1年以上)

・1級は1級第一次検定の合格後、実務経験5年以上
(特定実務経験1年以上を含む場合は3年以上)

※令和10年度までは旧受検資格も選べます

働きながら若いうちから挑戦できる資格であることが大きな特徴です。

第一次検定に合格すれば「技士補」の資格が得られ、キャリアアップの第一歩となります。

資格名
なれる技術者
担当できる工事規模
2級土木施工管理技士
一般建設業の主任技術者
一般建設業の工事
1級土木施工管理技士
特定建設業の監理技術者
大規模工事・特定建設業の工事

「参照:建設業技術者センター 監理技術者について」

 

竹下建設で施工管理技士を取るとどう変わる?

有限会社竹下建設では、資格取得による給与アップが明確に設定されています。

現場作業員として経験を積み、2級、1級と段階的に目指せるキャリアの流れが整っています。

キャリアステージ
月給
前段階からの昇給額
土木作業員(入社時)
207,000円〜
–
2級土木施工管理技士
300,000円〜
月93,000円以上アップ
1級土木施工管理技士
400,000円〜
月100,000円以上アップ

「参照:有限会社竹下建設 採用情報ページ」

2級土木施工管理技士を取得することで、月給が93,000円以上アップし、年収換算では100万円以上の差となります。

さらに1級土木施工管理技士を取得すれば、月給400,000円〜となり、入社時と比較して月193,000円以上のアップが見込めます。

資格取得費用は全額会社負担のため、自己負担ゼロでチャレンジできる点も大きな強みです。

キャリアの流れ

入社1〜3年目:現場作業員として基礎を習得

4〜5年目:2級土木施工管理技士を取得、主任技術者として活躍

6年目以降:1級土木施工管理技士を目指し、監理技術者として大規模工事を担当

詳しい給与・昇給制度については、以下の記事もご覧ください。

「関連記事:土木施工管理技士の給与と昇給制度」

 

型枠工事に関わる資格

型枠工事には、型枠施工技能士や型枠支保工の組立て等作業主任者などの資格があります。

型枠施工技能士は1級・2級に分かれており、等級によって受検に必要な実務経験の年数が異なります。

型枠支保工の組立て等作業主任者は、型枠の組立て・解体作業の安全を管理する資格で、技能講習を修了することで取得できます。

詳しい等級・受検要件については、以下の記事をご覧ください。

「関連記事:型枠工事の仕事に必要な資格とは?」

 

竹下建設の資格取得支援・まとめ

有限会社竹下建設では、従業員のキャリアアップを全力で支援しています。

竹下建設の資格取得支援

・資格取得費用は全額会社負担

・資格や頑張りに応じて随時昇給(前年度実績 月5,000〜20,000円)

・30代〜60代の先輩が在籍し、未経験でも基礎から指導

・霧島山系の砂防工事や川内川流域の河川工事など、多様な現場で実践的に学べる

・賞与年2回、社会保険完備、退職金共済加入

土木の仕事は資格を取るほど任される仕事と収入が広がります。

えびの市・小林市・西諸県郡で土木の仕事を探している方、未経験から手に職をつけたい方は、ぜひ竹下建設の採用情報をご覧ください。

採用情報

土木工事・型枠工事は宮崎県えびの市の『有限会社竹下建設』へ
有限会社竹下建設
〒889-4304 宮崎県えびの市大字上江537-2
TEL:0984-33-0358 FAX:0984-33-5067
※営業・セールス目的の問い合わせはご遠慮願います。

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